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冬シャッドのススメ。
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作成日時 : 2009/01/13 21:50
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先日私にとっての’09年初バスをキャッチさせてくれたシャッドと呼ばれるジャンルのルアー。
『スレッジ6 (エバーグリーン)』
1年中釣れるルアーではありますが、冬〜早春にかけてのBIGフィッシュ率は極めて高いです。
一言にシャッドと言えど、今や物凄い数のルアーが市場に出回っています。
写真は、私が好んで使っている実績十分の1軍シャッドです。
今回は、スレッジ6をベイトタックルで使用し釣る事に成功しました。
シャッドと言うルアーは、クランクベイトやバイブレーションのように音で誘うルアーではなく、
波動
と
視覚的効果
で釣るルアーだと・・私は思っています。
今回は、マッディな水域である芦田川下流域での釣行ということで、少しでもバスに気付かせる
為、スピニングで使う小さな物ではなく、ベイトタックルで使える大きなサイズのものをチョイスしました。
シャッドの基本動作としては・・・・
投げる→着水→リトリーブ(ヒットレンジまで)→ステイ→ジャーク→ステイ→スイミング→ステイ
・・・そしてまたジャーク・・。
そういった動作が通例で、ステイで見せる(気付かせる)事が重要ですが、マッディ水域での
ステイによる視覚的効果は正直あまり期待できません。
今回の釣りにおいて重点をおいたのは、ジャークorリトリーブで気付かせてやることでした。
ステイは、静と動のメリハリを付けリアクションさせる為と、追って来ているであろうバスに
時間的余裕を与える為のものでした。
気付かせる為だけに使うのであればクランクベイトのほうが優秀なのですが、ステイにより止める動作を
とれるのがサスペンドシャッドの良いところです。
今回は、ロックエリアでのジャーク&リトリーブに重点を置いたこともあり、根掛かり防止の為、
フロントフックをダブルフックに替え、超スローフローティングセッティングで使用。
スレッジ6には、スティンガーダブル#6(カルティバ)。スーパーキラービルには、DOUBLE21#10(ガマカツ)。
フックチューンでは当たり前のことですが、水温によってサスペンドしたりフローティングになったり・・またはスローシンキングにもなります。
シャッドは、キレのあるダートが重要な要素でもあるのでフック交換などによるウェイト変化には
特に気を配ってやる必要があります。
よく、刺さりを重要視するが為に細軸フックを使うケースがありますが、ルアーのレスポンスが上がる一方
重量が軽くなりキチンとサスペンドさせたい状況下で浮いてしまったりしてしまいます。
そんな時は、
スプリットリングの大きさを変えてやったり、板オモリを張るなどして、その場その場の状況にマッチさせて
使う事により、厳しい状況下でもバイトを獲る確率を上げてやる事が出来ます。
そして、先日お伝えしたフックを研ぐ事も重要な要素ですね。
もう一つ重要なのが、ルアーのトゥルーチューンです。
まっすぐキチンと泳ぐトゥルーチューンをしていないと、ジャークした時に横っ飛びしたり、
潜らせたいレンジまで潜らす事が出来ません。
アイチューナー
を使う事により、それらを解消しベストセッティングで使う事が可能です。
これが、
アイチューナー
です。昔はペンチでやってましたがこれはアイを痛める事も無く
とても便利です。ルアーの違いによるアイの大きさに対応できるよう複数の幅の溝がカットしてあります。
私が今おかっぱりで持って行っているプラグケースです。
硬いもので、手堅く・・・そうあって欲しいですね♪
皆さんも、冬のシャッドを楽しんでみてください♪
そうそう!!
リアクション効果を高める為に、主に河川で使用する場合では、上流から下流方向へキャストしてやリ
バスの背後からルアーを急に見せてやり、『ハッ!』とさせてやる事がキモですよ!
フットボールなどでリアクションさせる場合も同じです!
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